美容と健康<美容鍼灸・美顔鍼>(反応点治療研究会症例集)

ニキビ、しみ、皮膚炎、ケロイドなどお肌のトラブル、ダイエット(痩身):このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が美容鍼灸をテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

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シミの悩み

60代女性。

最近シミが増え、濃くなったと悩んでいる。

1回目
右頬の中心、頬の左右外側に特に濃いシミが見られ、その周辺にも点在していた。副鼻腔炎と歯槽膿漏の持病があるという。
眼、耳、鼻、口腔など顔面部には広く反応があり、鼻、口腔は顕著であった。
その他、内臓では肝、肺、心、小腸、横行結腸の反応が強い。
治療後、顔のむくみが取れ、全体に引き締まり、顔色も明るくなる。

2回目
治療中うとうと眠るようになる。
自宅でできるセルフケアを勧める。

3回目
副鼻腔炎の違和感が減ってきたと喜ばれる。

最終
その後も週に2~3回の治療を続け、2ヵ月で全体にシミが薄くなり始めた。約3ヵ月で頬の中心の、30年間苦になっていたシミはほとんど見えなくなった。周囲のその他のシミも小さく、薄くなっている。
課題であった顔面部、腹部の反応点は落ち着くと、患者からは顔全体のくすみも取れ、肌の色合いも明るいトーンになった、副鼻腔に膿の貯留もなくなったと喜びを表した。。
患者は現在も週に1~2回の治療を続けている。

考察
患者の日常は屋内中心の生活で、特にたくさん日光に当たる機会もなかったそうなことから、
副鼻腔炎や歯槽膿漏といった粘膜の炎症が、シミを濃くし、増やした主な原因かと推察している。
美しい肌環境を保つためには、顔面部にはり治療をするのみならず、内臓や器官など深部の働きを改善する必要性を感じた。今後も顔の反応点に加え、内蔵反応点の改善に努めていきたいと思う。



反応点治療研究会 竹原彩子
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| 反応点治療研究会個人会員 | 22:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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