美容と健康<美容鍼灸・美顔鍼>(反応点治療研究会症例集)

ニキビ、しみ、皮膚炎、ケロイドなどお肌のトラブル、ダイエット(痩身):このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が美容鍼灸をテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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10年来のニキビが消えた!

(初診)
 肩こりを訴えて来院された接客業の20代の女性は、頬から顎にかけて、赤く大きなニキビができていた。仕事柄、毎日お客さんに接するため、お顔のニキビはずいぶん苦痛のようだ。それ以外には鼻炎、アトピー性皮膚炎があり、頚部にも皮膚炎が認められた。
肝臓の反応点が顕著に悪い。耳・ノド・鼻回りに広く反応が出ている。

(2~5回目)
肝臓・胃腸の反応の改善、鼻の反応改善を中心に治療した。彼女は治療中、気持ちよさそうに眠ることが多かった。

都合が悪かったのか、一旦、治療間隔があく

(6回目)
秋になり、ニキビの数が増え再び来院した。肝臓、小腸に加え、胸腺への徹底施術を行なう。不正出血も見られたため、子宮への施術も行なう。
 漫然と治療するのではなく、週1回の通院を約束し、自宅でもローラー鍼(はり)による自己ケアを取り組んでもらうよう提案した。

(現在)
治療再開後、3回目頃より、全身の肌がきれいになってきている。新しいニキビはできなくなり、毎年夏になると発生するアトピーも見られないなど、きめ細かな肌のイメージになっている。
「これだけニキビが消えたのは、中学生のころ以来かも知れない!」と喜ばれ、  より良い肌のコンディションを目指すべく、現在も治療を継続中である。

(治療のポイントと反応点の状況)
この患者は、肝臓、小腸のほか、胸腺に反応が強く出ていたため、これらの改善を徹底した。

(治療の経過と感想)
ニキビの原因は感染と代謝だろう。彼女は胸腺の反応が顕著だったことから免疫系のトラブル、また、肝臓や小腸の反応が顕著だったことから消化や代謝に問題があったと推察している。これら「ニキビのできやすい体」が改善されることで、彼女本来の肌の状態へと導けたと考えている。

反応点治療研究会
岐阜市  はり灸専門 サンリ治療院 舟橋寛延
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| サンリ治療院  舟橋寛延 | 21:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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