美容と健康<美容鍼灸・美顔鍼>(反応点治療研究会症例集)

ニキビ、しみ、皮膚炎、ケロイドなどお肌のトラブル、ダイエット(痩身):このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が美容鍼灸をテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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美容も気になる

症例60代 女性 

腰痛で来院し、症状が改善しているなかなか。、その後も健康管理のため健康管理のため月に2回位で定期的に通院している。痛みから解放され精神的に余裕ができたせいか、しわの深さが気になりため、美容の鍼(美顔鍼)も一緒におこなうことになった。しわの深さが常に気になっているとのこと。

1回目

目、鼻、口腔、咽喉の反応が見られ、る。咀嚼筋等顔面部の筋肉の反応もを確認しそれぞれの反応点に施術をおこなった。治療後、鏡で確認し顔に張りが出てしわが薄く感じられるとのことだった。目もすっきりした感じになったようだ。

3~5回目
自己ケアも併用しているせいかで治療前の段階で顔の張りがしっかりとしたものになってきたいる。
しかし目や口腔などの反応点はもまだ改善しきれていない。直後効果の継続期間を延ばすためにも各反応点の改善を図る必要がある。また、鼻や口腔の反応の影響を受けたと考えられる咀嚼筋等の筋肉の反応点も治療を継続した。

8回目以降
自己ケアがきちんとできると非常に良い状態になる。何もせずにずっと良い状態をに保つのは無理だがきちんとケアしていると、しわは以前より目立たなくなっている。また当院での定期的な治療も継続中である。

治療のポイントと反応点の状況
顔面、頭部の筋肉と目、鼻、口腔、咽喉の反応点を治療。

治療の経過と感じたこと
しわというと、ついつい肌そのものだけに注目してしまうものだが。しかし、その肌や筋肉に影響を及ぼすする鼻や口腔の反応点をきちんとケアすることが重要である。顔面の反応点のケアにより皮膚、筋肉本来の張りに近づけることで、しわを軽減させることができると考えている。

反応点治療研究会
三田市 岸本鍼灸治療院 岸本直樹

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