美容と健康<美容鍼灸・美顔鍼>(反応点治療研究会症例集)

ニキビ、しみ、皮膚炎、ケロイドなどお肌のトラブル、ダイエット(痩身):このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が美容鍼灸をテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

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美顔鍼と一緒に体調管理

40代後半 女性

初診 
娘さんにインターネットで「美顔鍼」を検索してもらい来院した。鍼灸治療は初めてだが、「少しでも肌のたるみや、しわを改善したい」と訴えた。顔面部の反応点は鼻や目、耳などが顕著に認められた。
施術を終え、1週間後の来院を促す。

2回目
前回の治療後、寝付きが良く、老眼も良くなったと驚いていた。また、普段から眉間に重さを感じていたが、その違和感もなくなったと笑顔が見られた。引き続き鼻や目の反応点を治療し、自宅でのセルフケアを促した。

3~8回目
「鼻や目の違和感もなくなり、肌の調子が良くなった」と喜んでいた。美顔鍼が目の疲れや鼻炎まで効果があることから,自宅でのセルフケにも熱がこもるように思われた。肌の調子や、鼻炎などの症状が落ち着いたため、二週間に一度の来院に切り替えた。

4ヶ月後
「肌がきれいになって顔が小さくなった」と娘さんに言われ、うれしそうだ。鼻の反応点や頚部のリンパ節の腫脹も小さくなっている。月1~2回のペースで継続して来院し、引き続き体調管理を行なうことにした。

治療のポイントと反応点の状況
目、鼻、耳、歯、ノドなど顔面との関わりが大きい反応点、そして肝臓など体調管理に重要な部位、膀胱、子宮などの下腹部の反応点を重要視して治療した。

考察
鼻炎など顔面部の愁訴や、その反応点の改善とともに、むくみやしわも軽減されたことから、顔面部の反応点と美顔との関わりが強いことが推察された
また肝臓など内臓器官の管理が肌の状況を改善したと考えている。

反応点治療研究会 
大阪市 こころ はり灸治療院 中間善也

| こころはり灸治療院  中間善也・稲次昌子・野口恵美 | 10:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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