美容と健康<美容鍼灸・美顔鍼>(反応点治療研究会症例集)

ニキビ、しみ、皮膚炎、ケロイドなどお肌のトラブル、ダイエット(痩身):このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が美容鍼灸をテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

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鍼灸で、にきび治療

症例 ニキビ 20代 女性

初診
2年前に仕事を始めてから、あごにニキビができるようになったと言う。あご全体に、大きなニキビが一面覆れていた。「このニキビ、治りますか」と悲痛な面持ちで、ニキビを解消するために行ってきた数々の努力を話してくれた。「はり灸治療は初めてですが、ニキビが治るなら」と来院された。

2~4回目
治療回数を重ねるごとに、「ニキビが小さくなっている」と笑顔が見られた。
はりが痛くないことが分かり安心していた。また、自宅でのセルフケアを指導した。

5回目~12回目
肝臓、耳、小腸、胸腺の反応の戻りが安定してきた。芯のある硬い大きなニキビが小さくなり、周辺の小さなニキビも見られなくなってきた。また、生理の時にできる新しいニキビも減少した。

現在
連休中に里帰りした時、母親が驚いていたと笑顔で話してくれた。初診時、「今まで何をやっても治らないので、今回もだめかもしれない」と悩みを抱えて来院したが、今ではニキビが改善できる喜びを感じている。

治療ポイントと反応点の状況
耳、のど、鼻、肝臓、胸腺、小腸、大腸の反応点が観察された。治療を重ねるごとに、これらの反応点の回復が早くなった。それと同時にニキビの減少が見られた。

考察
ニキビの悩みを持つ多くの方は、皮膚科に行き、薬をもらい、スキンケア用品をたくさん試し、それでも改善されないと不安を抱いている。。従来のケアは皮膚表面のみに着目しているが、内臓の状態を整えることが根本治療につながると確信した例である。内臓の状態が新しいニキビの発生に深く関わるのだろうと思われた。

反応点治療研究会 大阪市 こころ はり灸治療院 中間善也

| こころはり灸治療院  中間善也・稲次昌子・野口恵美 | 00:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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